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zoom RSS 土工組合の発足

<<   作成日時 : 2014/01/31 07:04   >>

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明治期東京での組合発足は「東京左官職組合」と、

いう。明治16(1883)年のことである。当時東京府は

明治11(1878)年15区に再編成されていた。また、

神奈川県から三多摩(北、西、南各多摩)が東京府に

編入された。15区が東京市で三多摩は郡の一部と,

なった。明治26(1993)年のことである。従って、

この組合認可は東京府長がしたことになる。さて、

左官職とは飛鳥時代すなわち現在存在疑問視の聖徳

太子が政権を執っていた頃、土を司る役人職という

説もある。右官は現在でいえば建築だろう。確かに

造成、基礎の土木から初め、建築はその後だ。現行

業法もその順である。次に業種改正の「解体」は、

どこの順番か。また「解体工事業登録」は、残るか、

それとも一定の金額以下は「登録」として業種増か。

発注者、受注者、行政規制を緩和が、もっともいい。

明治17(1884)年11月、公認「東京左官職組合」に

煉瓦積職が合わさり「東京壁職組合」と改称した。

同年12月やっと「土工組合」が認可された。名称

でわかるとおり「東京壁職組合」は専門工事団体で

「土工組合」はゼネコン団体。後先は元下と騒動か!




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