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zoom RSS 士業の試練

<<   作成日時 : 2014/02/06 06:54   >>

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明治という時代は士業に不要な刀と髷を捨てさせた。

官公署役人になった者は従来通りである。そう禄高

同様の給金が藩主でなく国または地方公共団体支給

に変わっただけだからいい。役人不採用者は筆で、

生きる「代書人」と呼ばれた職に付く事が多かった。

明治期「代書人」には、行政書士、司法書士などが

いる。名称に「書」とあるのは、その由縁であろう。

【「司法書士法解説」(元法務省民事局第5課長補佐

徳永秀雄/元法務大臣秘書課係長 高見忠義共著/昭和

62年4月/日本加除出版叶V版発行)】を参考に述べる。

当書は当方が東京都行政書士会千代田支部長だった

30歳代後半に購入した。士業は、なぜ必要かである。

当時は、紙ベース入札書類など代書であった。東京

都庁が千代田区にあり当支部会員は最多であった。

当方が当書を選んだのは現在、行政書士会役職では

ないので気楽に読んでほしい。また「行政書士」に

ついての図書もあるが客観性がないので当書とした。

当書では大正8(1919)年に一般代書人(現行政書士)

から分かれ「司法代書人」(現司法書士)とある。「書」

の世はIC化に、どう対応するか、士業の試練か。




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