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zoom RSS 片務的保証金で団結!

<<   作成日時 : 2014/02/14 06:46   >>

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チョコレートは甘くて苦い。公共発注者との取引は

収入確実性がある。でも粗利益が薄い。事の始めは、

日清戦争【明治27(1894)―同28(1895)年】である。

それから昭和20(1945)年の太平洋戦争まで約50年

間わが国は世界有数の軍事国家であった。幕末から、

いう説もある。明治政府でより顕著になった。また、

清国、ロシアとの戦争に勝利したことが火をつけた。

軍隊は陸軍省、海軍省は内閣でも主導権を握った。

明治期国会開設から大正から昭和初期を彩った政党

政治の後ろにも軍隊がいた。各産業ともに軍需産業

が景気を支えていた。経済交渉モツレが軍事を誘う。

しかしわが国、戦後生まれの親が来年70歳になる。

平和な現在、戦災経験を知る人に知らない人は聞き

また伝え極力、悲惨さを知るよう努めることだろう。

そこで当時建設業団体の結束を即したのは軍需国家

公共工事の受注であった。ただし契約保証金の金額、

率は高く片務的で改正、という団結の目的もあった。

現在、建設業法で認可の各保証会社(詳細は各社の

HP参照)と会計法、予算決算及び会計令などをみる

こと。チョコレートの金額、率は甘いか苦いか判る。





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