札幌紀行-その3-支笏湖と復興相の誕生?

札幌から自動車で約1時間。

「支笏湖」がある。


日本一深い湖は、秋田県の田沢湖であるが
二番目はこの「支笏湖」である。


典型的なカルデラ湖で、
樽前山、恵庭岳、風不死岳(ふっぷしだけ)の
3つの活火山に囲まれ、
2万年前から噴火して、その都度、カタチを変えてきた。


近くでは江戸時代には2回、
明治末年1回には恵庭岳が噴火している。


温泉の有り難さと隣りの洞爺湖でサミットが以前あったり、
自然風景が壊されていない。


震災地域にはお気の毒だが
復興をお国に期待しても無理。


もし国がやるのなら「復興相」は
国交省か総務省などの行政機関を無くして。


大臣ポストのみ作っても意味なし。


台風、洪水、雪害さて復興相また作るの?


大臣一人給料他費用も誕生する。


ならば被災地にそれを給付してはどうか。

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