「みち」は様々ある、ということ

「みち」という漢字には「道」「路」「通」という物的風景と

「満ち」「充ち」という心象風景「未知」「途」という空間風景があり、

「剣」「柔」「武士」を巻頭に置けば「武士道」など重い風景となる。

当方がこの仕事の生涯風景となった1冊の本は法学書院が

1984(昭和59)年9月に発行した「行政書士への道」という。

京都府行政書士会の故張間博文氏「開業10年を振り返る」などの

事務所経営や仕事体験の図書で、張間氏は当方より1歳上、

行政書士開業も2年前の1975(昭和50)年であった。

「みち」という漢字には「道」「路」「通」という物的風景と「満ち」「充ち」という心象風景「未知」
「途」という空間風景があり、「剣」「柔」「武士」を巻頭に置けば「武士道」など重い風景となる。

当方がこの仕事の生涯風景となった1冊の本は法学書院が1984(昭和59)年9月に発行した
「行政書士への道」という。京都府行政書士会の故張間博文氏「開業10年を振り返る」などの
事務所経営や仕事体験の図書で、張間氏は当方より1歳上、行政書士開業も2年前の1975
(昭和50)年であった。

当方は1977(昭和52)年開業だから「建設業法」という専門分野を同年代でほぼ同様な見方で
考えていた方がいたことを嬉しく感じた。

当方は1977(昭和52)年開業だから「建設業法」という専門分野を同年代でほぼ同様な見方
で考えていた方がいたことを嬉しく感じた。
当方「未知」の「途すじ」はこのとき、この「道」で決まった気がした。

張間氏とはこの本により連絡し兵庫の山森さん他全国10名ほどと1986(昭和61)年夏に出会う。
当時当方東京都行政書士会千代田支部長、東京都庁都市計画局建政課(現建設業課)行政相談員、
東京青年行政書士協議会(行青協)幹事、建設業法実務研究会(業法研)総務で翌年からその時
集まったメンバ-と相談し、全国行政書士交流会が始まり任意会への「道」が開けた。
全国建行協への「道」にはこのような見えない「裏道」もある。
「祝・一般社団法人 全国建行協」でこのことを知っているのは、当方とあと数人であろう。

とにかく人それぞれ「みち」には「本道」と「裏道」がある。人生それで「有り難う」である。

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