公僕の権威

基準の途中だが「閑話休題」させて戴く。税と社会

保障の一体改革は衆参両選挙の重要な公約であった。

この文言は、政治行政の教養人であれば、どこに、

ポイントがあるかわかる。「一体」の「改革」である。

いったい戦後政治行政人がお札や硬貨のシンボルに

ならないのはなぜか。戦後70年近くにもなるのに

シンボライズされない。それは、公僕という権威、

プライドを忘れたからか。ここに象徴され、ほぼ、

社会保障薄く増税である。老齢社会保障料、社会保険料

(健康・介護・年金・雇用各保険)増額。お得意の、

「一定の額」で会社員、個人事業主は社会保険料増額。

所得税及び消費税増税である。おそらく過去例だと

便乗値上げがある。零細営利法人営利部分は交際費

の容認部分を税法で、恩典調整した。お札、硬貨に

消費税課税、非課税不明で金庫に入るからだ。帳尻

が合う。おまけに現在税込み表示が原則だから法人、

個人(各経営者)ともに、早く導入時期を、決めて、

戴かないと困る。もしかだが、これは「導入するよ」

と、いえば導入前に消費経済が動く。2回やりつつ、

実は16年度4月10%―20%の間の、つもりか。

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