常勤である分岐点

処暑である。暑さは終わらない。わが国は中小専門

企業組織を基盤とし成り立っている。昨今、国際化

の美名下で大手優先法令改正が多い。中小専門企業

役員は暑い日々でも現場づけだ。役員規定存在企業

は中小企業でも、かなりの大手しかない。あえて、

役員規定策定するなら事業部制会社に見られる役員

職務権限規定がある。さて「常勤」とは一定の時間

的拘束を一つのものにするよう「ヒト」に対して、

組織が行う行為と思う。しかし株主=経営者が多い

わが国小規模専門業者では、「ヒト」と組織の関係は

成り立たない。大成版業法解釈では、【「役員のうち

常勤であるもの」とは、いわゆる常勤役員のことで、

原則として本社、本店等において休日その他勤務を

要しない日を除き一定の計画のもとに毎日所定の

時間中その職務に従事している者をいう。】と解釈

されている。尚、上記は内山第一法規版解釈もほぼ

同様、記載であるので付け加える。かくも、経管を

「常勤」にこだわらせるのは役員規定の必要な大手

であろう。分岐点は、ここだ、と考える。噛合わせ

をポジティブな工夫できる意見が必要だ!処暑だ!

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