5つの技術者・技能者

技能者とは製造製作加工を自ら行う者、技術者とは

設計施工の方法を指導する者をいう。製造・建設業

など「ものづくり」産業で使う。尚、基準2の4と

いう書き方は面倒なので今後使わない。さて、業法

は各省庁他の技術・技能法で分けている。以降登場

の5つ技術者は技能者も含まれる。業法の軸である。

この種類と内容(役割・仕事)の特性を知れば社内で

職員配置転換する場合や適正技術度把握尺度に活用

する場合の評価に役立つ。①専任技術者(許可取得の

基準営業所設置技術者)②主任技術者(一般建設業の

専任技術者)③監理技術者(特定建設業の専任技術者)

④配置技術者(現場常駐の主任/監理技術者)それと、

⑤専門技術者(専門工事の主任/監理技術者で現場に

配置が主)今般、①専任技術者を一般建設業の基準で

述べた。従って以前説明したイロハは②主任技術者

である。後述第15条特定建設業許可基準第17条

準用規定で③監理技術者が登場。④配置技術者は第

26条に内容が出るが第2号様式「工事経歴書」で

閲覧できる。⑤専門技術者は一式工事の中でも専門

工事部分は専門技術者が必要である。忘れずに!

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