保証事業会社との出会い

昔、土木建築物の新増改築を普請(ふしん)といった。

普(あまね)き請(こ)う事をいう普請とは、国民全員が

労力を権力者に税として貢ぐ語源である、らしい。

もし、銭で納付できない場合は、労力を提供した。

税収は勘定奉行が徴収したが、その支出は、例えば、

普請奉行の場合、治水や道や城の石垣などである。

空洞化した律令制度より石高歩合制である武士政権

の「ご恩」と「奉公」という幕府と後家人制度以来

わが国の文化は進化した。12世紀末から800年

経ち「式目」法令風カタチと契約という事実行為を

現在的に決めた。で、業法第21条にて工事原価の

前払金保証事業法の定めある保証事業会社を使った。

保証とは元請注文者が下請人などに支払う「前払い

保証金」の一時的立替のほか請負契約者同士で決め

る完成の「保証人」である。「履行保証」などを行う

ことも同社は行う。当方、当時、八丁堀の東京建設

会館で人脈探しに夢中な時期。一つの仕事全うする

ことは徹底して人を作り、ムダな原価削減でもある。

現在築地に本社を移した保証会社施設で数々技術系

の方、他建設分野の方からも学習させて戴いている。




公共事業は誰のものか
中央公論新社

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