知事のおカネ話

政治とおカネの因縁は今、始まったことではない。

まるでお伽話のようなことが最近起こる。ある知事

が、ある許可をした方より選挙前おカネを借用した、

という。個人的らしい。面識の無いかたに無利息、

無担保である。常識的に金銭貸借契約するには相互

に利益がなくてはならない。なぜか。費用が掛かる。

業法第43条(都道府県の費用負担)は、自治事務で

も法定受託事務でも、その経費を都道府県知事が、

負担する、という。すなわち自治事務の知事許可は

わかるが法定受託事務の大臣も都道府県が負担とは

不思議である。そこで、ある知事は考えたのだろう。

政治とおカネの因縁を、である。しかしこの知事に

対して、建設業許可申請書(様式第1号)では「この

申請書(省略)は、事実に相違ありません。」と誓約し、

許可を受けた業者を信頼して多くの発注者(消費者)

などは仕事を請負契約している。また、この業者が

法令遵守しなかったときには業法第29条(許可の

取消し)の一部を行う場合、参考人を呼ぶことがある。

その際、業法第44条(参考人の費用請求権)で利益

的参考人でも費用負担を知事がする。さぁどうする。




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