独特な経審は公共事業で

平成26年正月である。キリスト復活祭である西暦

2014年でもある。さてわが国の公共事業が法制度化

されたのは明治22(1889)年である。俗に明治

会計法という。フランス、イタリアなど欧州諸国を

参考に策定されている。文明開化が、わが国国土や

建物基盤への整備を即した。また、この年は大日本

憲法が発布され、翌年国会が開催された。明治維新

より20年廃藩置県や民法など各一般法が作られた。

そこで昨年は建設業者の基本法である「建設業法」

を、それなりに解説した。これは当国法で、ある。

ここから生ずる「公共事業・調達制度」とか「総合

評価」とか「入札・契約制度」など国民の税を多く

支出することを国民にやさしく説明してみよう、と

思う。特に、マスコミおよび評論家責任は大きい。

業界をお客様と勘違いしている方に、その歴史を

述べたい。また「公共事業」前評価といわれている

「経営事項審査申請」についても歴史的意味も考え

たい。歴史的にたどらねば建設業法(以下業法と略)

第27条の23「経営事項審査」制度(経審ケイシン)

が必要かは不明なはず。世界遺産的わが国独特だ。




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