基準2:専任技術者

学校夏休みが終わる最終週の子供も多い。父母故郷

から帰省ラッシュ時期である。故郷に居る者去る者

ともに淋しい。都会に入るには毎年、関と門が込む。

子供は幾つになっても親から見て「こども」である。

さて、業法第2条の建設業種「第一関門」「第二関門」

第7条の許可基準で4つのうち、経管は概ね述べた。

「専任技術者」(専技・センギ)の設置は以下条文で

始まる。第7条第二号【その営業所ごとに、次のい

ずれかに該当する者で専任のものを置く者である

こと。】と条文の頭書には書かれている。条文は続け

次のいずれか であるイ、ロ、ハを、書いてある。

これは、実務的にいえば、申請者に聞くには取得し

易い順ハ(有資格者)イ(専門学卒)ロ(10年実務経験)

の該当者である。者が2つある前者は「専任技術者」

後者「申請者など」である。「申請者など」は申請者

が個人であれば事業主かその支配人である。また、

法人であれば組織、その代表者組織役員などである。

従って後者である者の責任は重い。その代わり権利

もある。子供は幾つになっても親から見て「こども」

である。特に大組織は専技を専任育成義務なのだ。

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