基準2の3:「関する学科」がいい

この暑い最中に、ことさら暑苦しい法律用語は身体

に良くない。しかし、立法国会とその法律に基づき

命令である政令と各省省令(施行規則)で実施される

のは、実際の申請・届出窓口における手続き現場で

ある。昨今役所は省エネで涼しくない。そこで熱い

解釈の多い一つに「関する学科」である。例えば、

「東京都許可申請等手引」は丁寧親切ではない。が、

「関する学科」については下記、根拠条文に基づき、

丁寧である、ので参照されたい。業法第7条第一号

イに()書きで述べる国土交通省「省令で定める学科」

を修めたものに基づきこの施行規則第1条で建設業

の種別に応じて表組みで定められている。尚、大成

版解釈の「内容、実体が掲げる学科と同一名称でな

くとも学科同程度であればよい」が根拠だと勝手に

当方思う。これを「関する学科」という。関連だが、

【「告示」「訓示」「通達」「行政実例」は厳密な意味

においての法令ではない。ただし、法令の委任に基

づいて発せられる告示・訓示は法規としての効力を

有する】という文書説明を編者元内閣法制局長官が

書かれているので反証すべきではない。遵守だ。 

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