気象予報も許認可

風雨嵐雹雷竜巻なんでもありの日本列島である、と

昨日書いた。紙面限定だが丁寧にいう。風雨(ふうう)

は、わかり易い。嵐(あらし)は簡単にいえば、台風、

暴風雨、北国では豪雪と理解すればいい。雹(ひょう)

がもっとも読み難い。後述、竜巻と同様源の積乱雲

(入道雲)で、地上に降る氷塊である。雷雨と一緒に

夏期に多い。当家も打ち続く地震で、物干しアルミ

庇(ひさし・サッシ工事)が壊れた。尚、雹と区別が

困難の霰(あられ)について述べる。地上に降る氷塊

なことは雹と変わりはない。ただ雪あられ氷あられ、

というように冬の産物なのだ。しかし、わが国古来

では雹も霰の中に含む、という。さすが気象業務法

許認可である。雷(かみなり)は神鳴りが語源。雷電

ともいう。これは当方の創意工夫だが、気象予報的

方程式は=音(雷鳴)+光(電光)である。先に、雷鳴で

知らせる。ワリとフェア。次に電光とかイナビカリ

とか稲妻とかの大放電が雲から地上に向けてある。

工事士も予報士も落雷時、現場配置常駐せず逃げろ。

最後に竜巻(たつまき)だ。わが国に気流変化で最近、

来襲らしい。地上から上昇なので、気象研究中だ。

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