あっせんと斡旋

紛争という用語自体好きではない。東京生まれで、

34年間、東京に住まっていたから、火事と喧嘩の

喧嘩は好きだ。なぜか。喧嘩は仲良しの証拠である。

しかし、紛争は当事者双方を傷付け合う。ところで

「斡旋」と漢字で書く。両者の間に入り仲を介する。

まぁ、宅地建物業を営もうとする会社の定款目的に

よくある。パソコンが無かった頃タイプで打った。

「斡旋」と、いう文字は無く苦労した。ところで、

「あっせん」は業法第25条の11(あっせん又は調

停の開始)、業法第25条の12(あっせん)、という

法律用語になる。ひらがな、なのに、実にカタイ。

カタイついでに、この根拠である一般法は、民法の

債権編契約にある。民法第695条(和解)第696

条(和解の効力)である。和解とは、互いに譲歩して

その間にある争いを止める約束をすること、である。

簡単な話、裁判所という司法機関の和解とは異なる。

行政機関で行おう、とするわけである。業法第25

条の11は入口である建設行政上和解「あっせん」

「調停」の手続きが書かれている。尚、この2つの

違いは後述する。でも、喧嘩は粋であるに、ねぇ。

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