法の柱と梁

当方が集中し選択した仕事は「建設業法」と、いう

1つの法令が土台であった。土台基礎がわかれば、

柱と梁ができる。そして上棟式という祭りが始まる。

その土台基礎だが平成2(1990)年9月の上記法

改正後の特別法コンメンタール抜粋である。新訂版

「はしがき」には次のようにある。【「建設業法の一

部を改正する法律」が昭和62年6月に公布翌63

年6月6日に施行された。この業法の改正に伴い、

同法施行令および施行規則が63年5月および6月

にそれぞれ改正公布され業法と同時に施行された。】

(中略) 【昭和56年7月静岡県で端を発した談合問

題である。これは独占禁止法違反であったため独禁

法に関心が集ったが、建設業を規正する建設業法も

注目を浴びるようになった。】(後略)これは、当業法

の策定者、内山尚三博士ほかの執筆、第一法規版で

ある。規正、とあえて使用している文字が、いい。

規律正しくあることで静岡談合事件を問題視した。

現在、災害に事寄せて「随意契約」(随契ズイケイ)

が多いと聞く。基本法である建設業法の精神である

柱や梁に注意して公共工事の○○法を仕上げ望む。

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