基本の「き」

20世紀の終わりに当事務所創業20年式典が開催

された。当方が、病から生還した記念でもあった。

顧客、仕事仲間、友人知人などお世話になった方に

参列して戴いた。これらの方は当方に指導、助言を

くれた。最初、スピ-チを戴いたのは当方同年顧客、

Y社のK氏である。そのK氏が、このたび【文書&

メール 基本の「き」】という本を書かれた。その

最初は文書の題名である。この本を楽しく読ませて

戴いた。指導された想いである。実は業法第41条

(建設業を営む者及び建設業団体に対する指導、助言

及び勧告)という行政文書の条文標題に眼うつりし、

気分が悪くなりそうだ。もちろんこんなことは上記

本には援用されてはいないが、すべての産業経営者

や技能技術者が行政用語に慣れているわけではない。

もし、慣れていたら経営や技能技術が現役当時は、

無理であろう。タイトルが長いワリに中身が無い。

まるで高い秋刀魚と同じかも。指導、助言及び勧告

とは境が難しい柔道競技判定のよう。「監督」以前の

ことで監督がいないので良くない。特に「及び」は

肩がこる。骨が弱る。基本の「き」に、およばない。

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