簡素か経由事務

民間では簡素な社会に戻った。しかし戻れないのが、

民間人代理のはずである司法立法行政の権威と権力

なのだ。本来は「公僕」という立派な使命を含む名

である。「公僕」とは「公衆に奉仕する人」と書く

辞典が多い。すなわち国民、市民を代表して心体を

掛けて一般民を守る義務がある人である。消防士、

警察官などの臨場職を見れば公務上、権限が必要だ。

従って国家公務員と地方公務員同士、仲良くが前提

である。公衆に奉仕とは、一般民に迷惑を掛けない

ことだ。業法第44条の4(都道府県知事の経由)と

業法第44条の5(事務の区分)は合わせ読みをする。

そうしないと難しい。通訳すると【平成12年3月

31日までは機関委任事務(例:東京都が大臣許可の

申請届出事務などを受付)翌4月1日より、上記業法

第44条の4である法定受託事務(例:東京都は、単

なる経由行政庁で大臣から権限委任された関東地方

整備局が受付受理審査)という仕組みである。】この

根拠法は「地方分権の推進を図るための関係法律の

整備等に関する法律」(地方分権一括法)だ。一般民

は簡素な社会を、経由する道と考えるのだろうか。

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