年末年始休暇のお知らせ

本年暦も数日となった。当事務所の年末年始休暇 はキリがいい。本年は「12月27日(金)午後6時」 に仕事納めである。来年は1月6日(月)午前9時に 仕事初めである。この間、9日お休みを戴く。例年 より長く思われるが、キリがいいことは能率もいい。 当方、能率が良いということはお客様の能率も向上 している…

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壊すときの賛美歌

聖書はクリスチャンでなくとも読む、と気持ちが休まる。 賛美歌は冠婚葬祭の贈る言葉である。数曲暗唱して いる。弟は音楽の点数が良かったから、結婚式でも 賛美歌を主賓のように唄う。文書と文章は異なる。 従って法令用語と日常用語は異なる。ゆえに、通訳 が必要になる。特に密接であるべき住民と行政窓口 の間は近…

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誕生と復活「建設業法」

わが国特有の祝日「天皇誕生日」含む連休が済んだ。 そこで国際的イエス・キリスト復活祭クリスマス・ イブが始まる。多忙な年末に挟まった連休前、景気 不調とは噂か。本年は「建設業法」を7月1日(月) ―3日(水)に誕生前を、4日―12月20日(金)第1 ―55条を書かせて戴いた。同法は成立の昭和24 (1…

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過料と秩序罰

あと2ケ条で業法は終了。例示に非訟事件手続法と いう法を引用する。この法、文字通り訴訟するに非 (あら)ず、である。具体的に家庭裁判所の離婚調停 が絡む。また会社が発行した支払手形など紛失の際、 裁判所に手形効力を失くす除権判決手続きである。 これは急を要し商法、会社法が絡む。法改正時での 特別精算と…

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罰金は財産刑

2つの所属任意会の忘年会が終わった。例年のこと である。特に今年は寒くなるらしい。若いときは、 歳を忘れたくない。歳を重ねると早く忘れたいこと が多い。贅沢なことである。本来要件のもとに許可 されているのだから、違反したら罰金は当然だろう。 業法第52条は公共性のある現場に技術者を設置の 規定違反や許…

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罰より賞は連携

12月ともなると今年を顧みるかたが、多い。彼の 錯誤と彼女の嘘との違いを、よく聞いてあげるべき だった。不正と不誠実の違いを詳しく説明してやる べきだった、である。もともと、罪人は、いない。 罪は社会環境で生成される。ゆえに罰則の適用は、 自ら必要な業法第51条、大臣が各登録機関、指定 の監督権確保の…

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公共の錯誤と嘘

特殊法人日本放送協会(NHK)は公共放送である。 しかし、紅白歌合戦の視聴率、数年低迷、という。 大晦日恒例生中継の看板番組だが、まぁ、見ない。 当方も公共放送という風習にて口座自動引き落とし で支払ってきているだけだ。確かに地震などの災害 時に必要な放送局であろう、と思う。ただし災害が 日々あっては…

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吉良邸殺人致傷事件の罰

年の瀬といえば映画など毎年興行に必ず登場する。 有名な近世史実だ。いつの世でも、有名な事実は、 ときを重ねると興業化され大衆化される。そして、 様々な解釈が生まれる。この大衆変化を捉えてこそ 行政をコントロールできる、と思う。社会的に有名 になれば誉められることである「賞」「罰」双方価値 があがる。史…

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秘密か機密か

「特定秘密保護法」は「武家諸法度」なみである。 説明不足、時代錯誤でも、先日衆議院を通過した。 参議院も可決成立した。これにて量でない質である べき「良識の府」参議院は、ムダだと国民は知った。 そもそも上記法案が法案となること事態、不思議で ある。公務員及び公務員と同等の仕事に携わる者に は「秘密保持…

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業者娘お七の刑

江戸時代に有名な火事の罪人といえば八百屋お七で ある。なぜか罪人なのに「お」という敬称を付けた。 疑問だ。彼女は火あぶりの刑という死罪。当時15 歳―17歳といわれる。以上、実話で、この火災は 天和2(1682)年12月に駒込で起きた。恋の話 は後世、芝居、映画、ドラマ、読み物で美化された もの、と当…

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分析せよ!罪と罰

フィヨードル・ドストエフスキィーは旧制ロシアの 作家だ。人は罪を自覚しないことが多い。従って、 「罰」が必要であろう。最後の第八章は「罰則」で 締めくくる。人は我欲という悪魔と善意が共存する。 日々起こる事象に心の中で戦う。社会的にみて、悪 が善に勝ち、それが明瞭化すれば「罰」を受ける。 その基準を面…

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簡素か経由事務

民間では簡素な社会に戻った。しかし戻れないのが、 民間人代理のはずである司法立法行政の権威と権力 なのだ。本来は「公僕」という立派な使命を含む名 である。「公僕」とは「公衆に奉仕する人」と書く 辞典が多い。すなわち国民、市民を代表して心体を 掛けて一般民を守る義務がある人である。消防士、 警察官などの…

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完全改革の権限委任

ケツをマクルとは下請業者が下請契約通りにしない 元請業者へ最後の手段だ。工期途中、現場から撤退 することである。たとえば出来高払請求を契約期日 通りに元請業者が下請業者に支払わない場合である。 工事が完了していなく中途半端だが下請業者は現場 作業が続けられない。職人、資材などの費用を支払 いなければ職…

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知事のおカネ話

政治とおカネの因縁は今、始まったことではない。 まるでお伽話のようなことが最近起こる。ある知事 が、ある許可をした方より選挙前おカネを借用した、 という。個人的らしい。面識の無いかたに無利息、 無担保である。常識的に金銭貸借契約するには相互 に利益がなくてはならない。なぜか。費用が掛かる。 業法第43…

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中小企業規模ライン

キャロライン駐日大使には失礼だが、わが国には、 国固有の歴史と文化がある。それは業法第42条の 2でも、わかる中小企業庁の立入検査である。わが 国は古来より中小企業が多い。大手の多いアメリカ と比較すると異なる。上記条文は無題である。が、 あえて、付けるならば(下請負人の保護)であろう。 産業規制だか…

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キャロラインを独占したい

東京生まれなのに初めて、はとバスに乗った。その とき馬場先門辺りで、案内嬢が言った。今でも皇族 以外に馬車に乗り皇居に入れられる人の話である。 各国大使が天皇陛下と謁見するなどだ。その馬車を 独占したのは、誰あろう、あのキャロラインである。 今から50年前、昭和38 (1963) 年11月に ダラス市…

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基本の「き」

20世紀の終わりに当事務所創業20年式典が開催 された。当方が、病から生還した記念でもあった。 顧客、仕事仲間、友人知人などお世話になった方に 参列して戴いた。これらの方は当方に指導、助言を くれた。最初、スピ-チを戴いたのは当方同年顧客、 Y社のK氏である。そのK氏が、このたび【文書& メール 基本…

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師走も帳簿保存

昔は師も走るほど交通が不便だった。今は電気通信 の世で師は眼が廻る。首都東京は地下に網目の如く 二段、三段と下に鉄道が走る。同様、上にはツリー なみ高層ビル群が光を放ちあう。高潮級の災害など の防災に対応、地盤は安全なのだろうか。とにかく 昨今の算盤勘定は実に優れているらしい。国家勘定 方は会計法と予…

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よく読め!屋号の表示

家の門とか扉などには表札がある。わが家は苗字で ある。家族が多い頃の建築なので全員名を表示でき なかった。別に面倒だったわけではない。事務所名 は苗字の上にただ乗せた。昨日、説明で法令疑問が ある。宣伝とか所在確認のために表示は必要である。 店舗と事務所と営業所の相違である。同一なら用語 統一か。「表…

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標識の掲示

飯田橋の交差点とはJR駅東口外濠外側を通常いう。 当事務所は東口でも九段下方面である。外濠内側で 反対だ。この交差点は東京3区に、またがっている。 千代田、新宿、文京の3区である。交差点は車両が 多く走るため、安全「標識」などが多い。しかし、 初めて、この交差点を通るかたは難しい。また概ね 高架橋を渡…

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